□らくだ体験談「発熱のあとの下痢と胃・腹部痛」ー40代 女性ー

野田ジャーナルに掲載させて頂いた、クスリのらくだのお客様による体験談です。
高熱後の胃腸不良でお辛かった40代の女性の方が、クスリのらくだで治療後、症状が改善されました。

発熱と下痢 40代女性

39度4の発熱と下痢で通院。CRPが19で抗生物質とビオフェルミン他服用。
翌日熱は37度位に下がったが胃とかお腹が痛く下痢が続くとご相談に。医者の薬と一緒に漢方薬等服用。翌日に胃腸が治り、漢方服用3日目には下痢も1日2回、腹痛もほとんど治り夜も久しぶりに1回も起きないでぐっすり眠れたとのこと。
CRPも4まで下がる。継続中。ウイルス性胃腸炎は漢方薬も大活躍。
【ウイルス性の胃腸炎、ご相談くださいませ】

風邪で病院に行くと、抗生物質を処方される事が多いです。

抗生物質は細菌が原因の症状には効果的ですが、風邪の多くはウイルスが原因の為、風邪で抗生物質が処方される事に関しては昔から異論がありました。昨今でようやく抗生物質の乱用を再検討する流れが生じている様です。

また、抗生物質は、腸にいる常在菌を、善玉菌・悪玉菌見境なく排除してしまうため、その後のケアがしっかりしていないと、悪玉菌の温床となりやすいのです。

風邪を治す薬は無いと昔から言われてきましたが、では何をすべきかといえば「免疫力アップ」です。ウイルスや細菌の入り口である口腔粘膜を丈夫にし、入ってきた病原体を速やかに把握・排除する体内の免疫機構を活性化させる事が感染症全般に有効であり、漢方薬がそれに役立つケースも多いです。

風邪をひきたくない、ひいても軽度で済ませたい方は、お気軽にご相談くださいね。

▽お問い合わせは下記リンクからお願いします▽ 

http://kusurinorakuda.com/contact/

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