□らくだ体験談「多い時は一晩に10回以上トイレに」ー80代 男性ー

野田ジャーナルに掲載させて頂いた、クスリのらくだのお客様による体験談です。
夜間に頻繁にトイレで目が覚め、日中は疲れやすかった80代の男性の方が、クスリのらくだで治療後、症状が改善されました。

夜間頻尿 80代男性

眠ったと思ったらトイレへ立つ。時計を見ると1時間とか、短いと思ったら15分とか一晩に10回位起きる。
日中は疲れやすいと12月末ご相談に。他にもいろいろ症状があり通院。頻尿の原因は腎臓※の弱りや食生活の乱れによる血管の汚れや硬化にあると考えて漢方薬他を服用頂く。
1月4日夜トイレ3回、1月16日夜トイレで起きることもなく眠れたと大喜び。
その後は夜1回トイレに起きる。継続中。※野田ジャーナル 1648号掲載済み

※本文では「肝臓」となっておりますが、正確には「腎臓(誤植)」です。

【頻尿は「腎」の衰え】

「腎」とは漢方で「水を司る」機能全般を言います。西洋医学の「腎臓」とは意味合いがやや異なるのが面白い所です。
「腎」の働きの低下は、体が水分を溜めておく力の衰えに直結する為、この方の様にトイレの回数が増えてしまうといった症状で悩むことに。

こんな時は「腎」の働きを補う「補腎」の漢方薬が役立ちます。頻尿や夜尿に適応のある漢方薬の多くは「腎」の働きを補う「補腎薬(ほじんやく)」です。
補腎薬は夜尿・頻尿だけでなく、不眠や健忘といった脳の働きの低下にも役立ちます。

身体の働きの衰えを「補う」処方でケアする場合、早めの対処が早めの回復に繋がります。
身体のお悩み、お早めにご相談くださいね。

▽お問い合わせは下記リンクからお願いします▽ 

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