□らくだ体験談「長引く咳」ー60代 女性ー

野田ジャーナルに掲載させて頂いた、クスリのらくだのお客様による体験談です。
4年前から咳でお悩みだった60代女性の方が、クスリのらくだで治療後、症状が改善されました。

長引く咳 60代・女性

4年前から風邪が原因の咳で悩んでいる。出ては止まるを繰り返し、咳止め等で抑えていたが去年の暮れに悪化。
喉がムズムズし、明け方や寝て体が温まると咳が止まらない。
市販薬では咳が止まらない上に便秘になったとご相談に。

らくだでは咳の出ない丈夫な肺を作るお手伝い。
漢方薬・サプリメント服用後3日で「咳が治まった」と大喜び。咳で寝れない事もなくなり1か月後には咳止めが要らなくなる。

※野田ジャーナル 1653号掲載済み※

【肺は潤いを好む~「陰虚」のお話~】

ある程度年齢を重ねると、その分体からは水分が失われていきます。身体の貯水能の低下ともいいましょうか。

漢方(中国医学)では「陰虚(いんきょ)」「腎陰虚(じんいんきょ)」という状態があります。
体が必要とする水分を十分に貯めておく事が出来ない為、体の各部で乾燥症状がみられる状態の事ですね。

この方の場合、「陰虚」が肺にも見られる「肺腎陰虚(はいじんいんきょ)」の状態と考えらえ、肺と腎に潤いを与える漢方薬を飲んで頂きました。
結果はご覧の通りです。

咳止めで咳を抑えるだけでは、根本的な改善にならない場合があります。
タンが絡んでいる・粘っこいなど、タンが乾燥状態であったり、咳が「ケホケホ」という乾性の場合は、肺を潤す処方が役立つ場合がございます。

咳でお悩みの方、お気軽にご相談くださいませ。

▽お問い合わせは下記リンクからお願いします▽ 

http://kusurinorakuda.com/contact/

 

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