□らくだ体験談「腹痛と下痢」ー70代 女性―

野田ジャーナルに掲載させて頂いた、クスリのらくだのお客様による体験談です。
5~6年前からの腹痛・下痢でお悩みだった70代女性の方が、クスリのらくだで治療後、症状が改善されました。

腹痛と下痢 70代女性

5、6年前から腹痛と下痢を繰り返す。食べるとお腹が張った感じでシクシク痛む。
ラックビー、セルベックス、チアトンなど服用するが少しも良くならない。
食べると痛く消化していない感じがするとらくだにご相談に。らくだでは胃腸を丈夫に造り直す栄養素と痛みを除く漢方薬を処方。
服用翌月から「ピタリとお腹の痛いの止まったの!」とニコニコ。継続して粘膜を丈夫につくることに。※野田ジャーナル 1659号掲載済み※
【貰ったお薬で治らないのは、お薬が合っていない可能性があります】

腹痛と下痢でお悩みだったこの方が飲んでいたお薬は、ラックビー・セルベックス・チアトンでした。
これらのお薬の働きを簡単に紹介しますと以下の通りになります。

1.ラックビー:ビフィズス菌製剤
→腸に善玉菌を補給する事で整腸作用を期待する

2.セルベックス:胃炎・胃潰瘍治療剤
→胃粘膜血流増加等を介した胃粘膜修復作用を期待する

3.チアトン:胃痛・胃痙攣治療薬
→副交感神経刺激由来の胃の運動を低下させ、胃痛や痙攣を抑える

1のラックビーは整腸剤として一般的、2のセルベックスも薬理作用的にはこの方に有効に働くであろう事が期待できますが、問題は3のチアトンです。
チアトンは「胃の運動を全般的に低下させる」事で、胃の活動が原因となる胃痛や胃痙攣を抑えるお薬で、これはつまり「胃の運動が過剰である」事が大前提として処方されるお薬です。

ですがこの方、ご来店当初は「食べると痛くて消化していない感じがする」と訴えられていました。
「消化していない感じがする」というのは文字通り、食べ物の消化能力・スピードが低下している状態である可能性もあります。

当店では、胃の痛みを緩和する漢方薬と併用して、消化を助けて善玉菌を増やす(≠補給する)お手伝いをさせて頂きましたが、喜んで頂けたようで何よりです。

 

▽お問い合わせは下記リンクからお願いします▽ 

http://kusurinorakuda.com/contact/

 

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