□らくだ体験談「便秘」ー60代 男性―

野田ジャーナルに掲載させて頂いた、クスリのらくだのお客様による体験談です。
10年来悩んでいた痰のある咳が、クスリのらくだで治療後、状態が改善されたご様子です。

便秘 60代男性

以前から便秘がちでここ四日ほどお通じが出ない。1ヶ月ほど前に腸内炎と診断され、
その後下剤を飲み数日間は出ていたが翌週からストップ。
その後まとの切れ痔の様な痛みが辛くてご来店。らくだでは健康なお通じが出る様、食物繊維+善玉菌とお食事指導でお手伝い。
来店後4日間、下剤を飲まなくても毎日お通じがあるとお喜び。

高齢者は特に便秘がち。早めのケアで早期解決を。

※野田ジャーナル 1669号掲載済み※

【下剤の長期使用は腸が疲れ果てたら最後】

便秘かな?と思った時に、多くの方が最初に考えるのが「下剤」です。
下剤には大きく分けて2種類あり、一つは便の量を増やすタイプ
もう一つは腸に働きかけ、お通じを促す運動を促進させるタイプです。

この二つ目のタイプの下剤は、腸を無理やり動かす働きでもってお通じを出させる為、長期使用によって腸が疲れ果ててしまうと、もうお薬は効かなくなります。
ヘロヘロに弱ってる人に鞭打って「働け!」と言われても無理な物は無理ですよね。下剤を服用してもお通じが出ないというのはそういう状態である可能性が高いです。

健康的なお通じで毎日過ごすには、以下の3つが必要です。

・便の量が一定以上
・便が滑りやすい
・腸の動きが活発である事

逆に言えば、この3つのうちのどれか一つでも欠けると、便秘の原因になり得る、という事です。

お通じは健康のバロメーター。
毎日快便であるという事は簡単なようで難しく、そして大切な事なのです。

下剤に頼らない、本当の意味での「健康なお通じ」、一緒に取り戻してみませんか?

▽お問い合わせは下記リンクからお願いします▽ 

http://kusurinorakuda.com/contact/

 

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