◇2019年5月 健康セミナー「血管・血液」

~らくだ健康セミナー~

●今回のテーマは「血管・血液」でした
去る2019年5月21日(火)、クスリのらくだ店内で医食同源!健康セミナーを行いました。
今回のテーマは「血管・血液」でした。
参加されたのはお客様から6名で、今回はらくだで利用しております「血流測定器」のメーカ、パラマテックさんにもお越しいただき、血流測定器で測定しながらのお勉強になりました。
今回も大人数!

ご自分のデータを見ながら真剣にお勉強♪

「血流」「血液サラサラ」などなど、日頃から気になるワードが盛りだくさん!
○その1 「血流測定器で、自分の血流を測定しよう!」
「血流測定器」で、血管年齢や血流の状態・心臓の働きが分かります

らくだに常設中の「血流測定器」。
これは通常の血圧測定器の機能に、血流・血管の状態や、心臓の強度が擬似的に計測できる機械で、各データを総合的に判断して「血管年齢」も表示されます。

今回は参加者の皆様に、血流測定器でご自身の血流・血管・心臓の状態を測定して頂き、血管年齢がどれぐらいなのかを体験して頂きました。

血管年齢が分かる!?

皆さん真剣です

 

○その2 「血流」「血管力」などのキーワードについて
「血流測定器」で分かる数値から「血流」「血管力」をケアしよう!

人の体の到る所に流れる「血流」。全身に栄養・酸素を送る重要な働きを担う血流の状態は、そのまま健康状態に直結します。

血流の状態を考える上で重要なのは「血管力」。
収縮期血圧(いわゆる「上の血圧」が135を超えると一般的に「高血圧」と診断され、降圧剤を服用する事になり、多くの医療機関で「一生飲み続けなさい」と指導されます。
ですが降圧剤の働きは主に「血管を広げる事」です。

ゴムホースで水をまくときに、遠くに水をまきたくなったら、ゴムホースをきゅっと細めて、水流を強くする、というご経験はありませんでしょうか?
人が一時的に血圧が上がるのは、まさにこの状態であると考えられます。
そして、血管をきゅっと細めて血流を強くするのは、重力に逆らって脳に血流を送る必要があったり、体の隅々までなんとか血液を送りたい、といった時に起きるものと考えられるのです。

かといって、高い血圧をいたずらに放置するのは・・・という時に重要なのが「血管力」。血管という管を丈夫にし、いざ血流を増やしたい→血圧を上げたい、という時に耐えられる血管を維持する事が重要なのです。

血管力や血流についてお勉強。

いたずらに血圧を下げるのではなく、血管を丈夫にして必要な血流を確保する事が大切です。

○医食同源!今日のお食事メニュー
今日の主題「血流・血圧」を意識した献立で作ってみました。

勉強した後はお昼食。当日スタッフで用意したお昼ご飯をご紹介します♪

・玄米入り白ごはん
・マグロのカルパッチョ風サラダ
・ボルシチ
・カブのみそ汁
・デザート(いちご・パイナップル)

たんぱく質がしっかり入った、

香り豊かなメニューです♪

☆参加者募集!(参加費:クスリのらくだご利用の方…100円 一般…500円)

次回の健康セミナーは、2019年6月18日(火)の予定です。
テーマは「夏バテ・熱中症」です。

 

お申込み・お問い合わせはクスリのらくだ(04-7125-3227)まで!

※通常毎月第3火曜日開催を予定しております。お気軽にご参加くださいませ!